子供を怒りたくなった時に助けてくれる本

世の中には、子育て中で常にイライラカリカリしているお母さんたちがいらっしゃいますよね。虐待しているつもりはないのに、虐待一歩手前くらいまで、子供たちを怒ってしまうお母さんやお父さん。叱るというより、「怒る」になってしまうお母さん。家を散らかされて、何回掃除をしても意味がない、と毎回怒りながら掃除をされているお母さんや、せっかく作ったお料理をあまり食べてくれないと悲しみ、怒るお母さん。「静かにしなさい」といっているのに、静かにしてくれない子供にイライラ爆発のお母さんお父さん。そんなときにお勧めなのが、気持ちを切り替えてくれる本を見つけておくことです。
例えば、子供のしつけの本で、「よい」といわれている本などを数冊、用意して置くこと。自分のしていることが、「しつけ」ではなく、ただのストレスを子供にぶつけているだけだ、と気づかせてくれるような本。子供を成長させるための本でも、親自身が学ぶことができたり、そんな本を読むと、客観的に自分を見直すことができるはずです。子供を怒鳴りたくなったら、ぜひ本を持って、トイレに5分でもよいので閉じこもってみましょう。そのあとは、驚くほど気持ちが切り換えられているはずです。

恋愛小説みたいな展開に期待したい!

  • 友達から、彼にフラれてしまったと連絡を受けたのは2か月前の事。その時の落ち込みようと言ったらもう目も当てられない程で、元気づけようと思って飲みに誘ったはいいものの、元気なふりをしようとする彼女を見てつらい気持ちにもなりました。
    そんな彼女との出会いは数年前、共通の友達を通じてでした。いつも10人前後のグループで遊んでいたので、紹介してくれた友達以外にも共通の友達ができたのですが、私も彼女もその友達たちとはほとんど連絡を取ることもなくもう何年も経っています。彼女とはとても馬が合うので、ちょこちょこ連絡を取っていたんですよね。
    そんな中、二人で電話で話していたら、当時の共通の男友達の話に。お互いに連絡先は残っているからと、同時に連絡してみることに。すると、しばらく時間が経ってから返事が来ました。実は…とネタ晴らしをして、その後三人でチャットをして楽しんだのですが、私は眠くなってしまって一足先に離席。その後彼女とは連絡を取っているのですが、男友達のほうはそれっきり。しかしどうやら二人はその後も連絡を取り続けているそうで…。今後の展開が恋愛小説みたいになるんじゃないかと、ドキドキわくわくしている私です。

  • 向かい風に立ち向かえる人になりたい!

    人生山あり谷あり、追い風の時もあれば向かい風の時もあります。追い風の時はいいんだけど、向かい風に出会ったとき、そこでどんな風に対処できるかで人の大きさと言うのが計られる、又は見えてくるものだと思っています。弱い向かい風の時もあれば強くて倒れそうな向かい風の時もあります。そんな時、あーもういいやと飛ばされたこともありました。それでも又同じ風とどこかで会ってしまうんです。なので、どこかに寄りかかってもいいからその風に立ち向かっていきたいと思います。逃げるのは簡単だけど、立ち向かって頑張った分成長できると思うから。小説でもそうじゃないですか、落ちた後に上がったり、不安になって駄目だと思うけどハッピーエンドだったり。問題を解決したからこそ結果が出てくる、そんなもんなんです。だから逃げずに立ち向かう!のが最近の信念です。幾つになっても向かい風というのはあると思うけど、一つ一つ対処していけば、地盤がしっかりするはずです。つらい時は誰かに相談してもいいと思う、泣きたい時は泣いてすっきりしてもいいと思う。でも逃げるのだけはなるべく避けようと思います。見た目だけ美しく綺麗な人より、心から強いしっかりした人になれたらいいと思います。終わりはないと思うけど、その度に成長できたらいいと思います。

    憧れの図書館

    一度訪れてみたいと思う所、人それぞれだと思います。海外だったり、美術館だったり、個展だったり。私の行って見たい所は世界中にある大きな図書館。何度か写真で見た事があるんだけど、世界には驚くほど大きくて、綺麗で、美術館並みの図書館があるんです。今通ってる図書館も大好きだし、いつもお世話になってるけど、一度はあんな図書館を訪れてみたいと思います。きっと英語とかロシア語とかイタリア語とかでもちろん読めないのはわかってるけど、手にとってパラパラしてみたい!ある図書館の本棚の高さは日本では考えられないほどの高さがあります。自分で取れるよう、踏み台ではなくはしごを置いてる辺りがさすがと思わされます。本を読む場所もとても広くて、テーブルも大きくて一人当たりのスペースが大きい。日本は人口が多い割りに国自体が小さいから仕方ないんだけど、それでもあの壮大感は、図書館なのにすごいと思います。大理石とかで床が出来ていたり、テーブルに置いてあるランプもなんだか味をだしている。映画に出てくるような図書館に足を運んでみたいと思います。世界の図書館巡りツアーとか出来ませんかね。以外と受けると思うんだけど。死ぬまでに一度は訪れてみたいです。

    物知りなおばあちゃんを目指して

    近くの幼稚園の子供たちが、公園を散歩していました。たぶん一番年上の子が三歳くらいで、下の子はやっと歩ける程度の子供たちです。先生と手をつないで歩く十人ほどの愛らしい姿に、心が和みました。あんな可愛い子供たちも、何十年か後には私のような大人になるんですよね。その頃この国はどうなっているかと、最近よく考えます。歴史に関する本を連続して読んでいるからかもしれません。時代は繰り返されると聞いたのは、いつどこでのことだったのでしょう。人の歴史は戦争の歴史だという言葉も聞いたような気がします。今私たちは平和の中に生きています。ありがたいことです。でも戦いは、古来から日本にも何度もあったんですよね。そういったことを忘れてはいけないと思い、本を読みました。生まれる前の歴史にも、未来は潜んでいると思うのです。今小さな子供たちに、どんな将来を与えられるのか。それは今大人である私たちにかかっています。そんなに難しく考えずとも、あの子たちが笑顔のまま大きくなれるような社会があったら、素敵だと思います。だって可愛らしい微笑みに、癒されるんですもの。たくさんの本を読んで色々な知識を身につけて、子供たちに何かを教えてあげられるようなおばあさんになりたいのです。

    雑誌から飛び出したような部屋へ

    お友達のお宅のリビングの壁に、カレンダーがかかっていました。写真がついたものです。赤色の、画鋲とは呼べないくらいおしゃれなピンでとめられていたのですが、これ、確か前来たときは青色のピンでとめられていたんですよね。聞けば「写真に合わせて毎月変えてるよ」とのこと。もともとインテリア雑誌を愛読している子ではありましたが、そんな細かいところまで気を遣うんですね。なんて素敵なことなんでしょう。思わず我が家と比べてしまいました。小さな子供がいるのにすごくきれいに片付いているし、キッチンもピカピカです。食事の際にテーブルの上に敷かれていたランチョンマットは手作りなんですって。よく見ればはしっこに家族の名前が刺繍してありました。刺繍以外はまっすぐ縫うだけだから簡単だと言っていましたが……私と友達なのが信じられないくらいの細やかな心配りです。彼女は縫い物や料理や、そういった家庭に関することが好きなのですよね。それは私が読書を好きなのと同じ、それをしていれば幸せってことなんだろうなと思います。素敵な部屋で楽しい時間を過ごすことができて、心が洗われるようでした。また時期が変わったら遊びに行きたいな。そのときはカレンダーのピンは何色でしょうか。

    隙間時間が読書時間

    先日、母と病院に行きました。自分の番はあっさり終わり母の診察を待っていたのですが……やらかしてしまいました。病院といえば、待つ時間が長いのが一般的です。だからいつも本を持って行くのに、忘れてしまったんですよ。読みかけのものがあったのに!しかもそんな日に限って、母の検査に時間がかかったんです。一時間以上は待ったんじゃないかな。私には、その時間が勿体なくて仕方ありませんでした。だって本を持っていたら読めたんです。家に帰れば他のやらなければいけないことが待っていますから、読書に割ける時間が病院とかの待ち時間くらいしかないんです。あーあ、残念。焦って家を出たのが間違いでした。今度からは持ち物をしっかりチェックして、時間にも気持ちにも余裕を持たなければいけないと大いに反省しました。いくら本が好きでもやっぱり他に優先すべきことがあれば無視はできないので、読める時間は限られてしまいます。疲れて眠ければ睡眠を優先しなくてはなりませんし、学生時代のように徹夜で読書とか、できませんから。隙間時間に読むか、今日は読書の日と決めてがっつり読むか。社会人になると本を読む冊数が減るのもうなずけますね。おかげで積読ばかりが溜まります。今は6冊。ちょっと前に頑張ってので、だいぶ減りましたが……欲しい本はまだまだたくさんあります。

    歌が流れる絵本で遊ぼう

    歌を歌ってくれる絵本というものがあります。一歳になる親戚の子供が持ってきたのですが、機械についているボタンを押すと、童謡が流れるというものです。絵本には歌詞と手遊びの仕方が書いてあります。可愛いおもちゃです。それで遊んでいれば子供もご機嫌です。ただ、父にはとても不評でした。なぜかというと、子供がそのボタンを延々押し続けるからです。しかもずっご同じ曲。初対面なのになぜか気に入られてしまった父は、ひたすら繰り返しで、手遊びをする羽目になっていました。だって途中で私が変わろうとしても、子供が嫌がるんですよ。「じーじ」って言って。父は正確にはじーじではありませんけど小さな子供には同じようなものですよね。それに、小さな子供にお願いされたら嫌とは言えませんよね。晩酌もろくにできないまま、一時間くらいは付き合わされていたんじゃないかな。最近は音の出るおもちゃって色々ありますけど、子供はやっぱりそういうのが好きなんですね。気に入るとそればっかりになりやすいのも子供の特徴かな。もちろん自分ではまだ読めませんから、本当のじーじやママが読んであげているらしいんですけど、ぜひこのまま大きくなってほしいと思います。そして小学生くらいになったら、おもしろい本をたくさん教えてあげたいです。

    ぼろぼろなのは愛情の証

    ふらっと本屋に行ったら集めている漫画の新刊が出ていたので購入してきました。最近の本屋は親切ですね。「何月何日発売、新刊」とポップがつけてくれてあるので、買っていないことに気づきやすくて助かります。本しか並んでいなかったら「あれ?これ買ったっけ?」ってなってしまいますもの。巻数が増えてくると、何巻まで持っているのかわからなくなってしまうんですよね。その本屋はチェーン店なのですが、今日初めて、カウンターのところに「店員手製のしおりです」としおりが置いてあるのを見ました。プレゼントに使う包装紙で作ったものです。うわあ、かわいい!ほしい!と思ったのだけれど、レジが混んでいて手を伸ばす勇気がなくて。残念ながら、貰ってくることができませんでした。次のときはあるかなあ。あったらぜひほしいです。手製のしおり、手製のブックカバー。なんでも手製のものが好きです。上手にできているかはあまり関係がないんです。誰かが、あるいは自分が手をかけたものって、市販品よりあったかい気がするんですよ。そういうものはぼろぼろになって「もう捨てたら」と言われるくらいまで使います。見た目的にはみすぼらしくなっても、その分愛着がある大切な品です。

    オンライン小説を読むための瑣末な作業

    昨日、パソコンのディスプレイに見慣れない警告が出ました。それはウイルスソフトの期限がもうすぐ切れるというお知らせで、内容自体は驚くことではなかったのですが、私はおや?と思いました。ソフトの更新は面倒なので、自動の設定をしてあるはずなのです。それなのに今年はどうしたんだろうと該当ソフトを立ち上げ……自分のまぬけさにため息をつきましたね。確かに更新設定は自動になっており、代金が引き落とされるカードの情報も入力済みでした。が、そのカードの有効期限が切れていたんです。慌てて訂正しても、自動で更新はしてくれない様子。そうなると自分でダウンロードの作業をしなければなりません。パソコンは使うだけしかできないのに!困惑しながらヘルプを見ると、画面通りに進んで行けばいいとのことで、ほっと安心。パソコンのいう通りボタンを押して途中まではよかったんですが……出たんですよ、二者択一の予期せぬ画面が。これって選択間違えたらどうなるの?大騒ぎで調べて半信半疑で選択して、画面に添って再起動。じりじり進む更新作業を見つめている間、このままデータが飛んだらどうしようとドキドキでした。使うだけしかできないパソコン。トラブル対処法も学ばなければいけないかもしれません。