カボチャで美肌

ジャガイモやサツマイモ、カボチャなど女性は好きな人が多いですよね。私も大好きです。ジャガイモはふかしてバターで食べてもおいしいし、フライドポテトもおいしいです。スイートポテトのお菓子も甘さ控えめでとてもおいしいですね。パンプキンプリンもおいしいですが、カボチャは煮物にしてもおいしいです。どれも甲乙つけがたいイモ類です。
中でもよく食べるのはジャガイモですが、甘味のあるカボチャも好きです。ジャガイモのお味噌汁も好きですが、カボチャが入っているともっとうれしいですし、カボチャの煮物は毎日食べても飽きないくらい好きです。ただ、カボチャはカットするのが大変なので、なかなか食べない、ということもあります。カボチャの皮って硬いですよね。本当に切れる包丁でないと、手が痛くなってしまいます。最初からカットされているカボチャもありますが、やはり丸ごと買ってカットして食べた方がおいしいような気がしますよね。
そんなカボチャは電子レンジで温めると皮がやわらかくなるそうですね。また、最初から一気にカットしようとすると無理なので、半分ずつ包丁をいれると楽に切れるようです。今度やってみようと思います。
カボチャはβカロチンがとても豊富な野菜の一つ。美肌にもダイエットにもいい食材ですからね。おいしく食べて肌もキレイになれるなんてうれしいですね。

図書館には一回あたりの貸出冊数の上限があるので要注意

図書館は市立図書館などの場合には本を無料で読めますし、貸出もしてくれるのですが、この「貸出」に関しては一人あたり「何冊まで」という上限がありますので、そのことは覚えておきましょう。図書館はどんなに本好きの人でも自宅の本棚とは比べ物にならないほど数多くの本があって、借りたい本がどんどん見つかるということもあるのですが、選んだ本すべてが借りられるというわけではないのです。何冊までというのはその図書館のルールによって異なるわけですが、五冊や十冊という上限があり、それを超えて借りるということはできないのです。たとえば上限が五冊だった場合、すでに二冊借りていて返していないときには、あと借りられるのは三冊だけということになりますので、この点も気をつけておきたいものです。何冊も借りられるなら絞れると思うかもしれませんが、やはり図書館に置いてある本というのはかなりの数にのぼるのです。そのため、意外と本を目の前にした場合には絞り込むのが難しかったりします。また来ればいいだけなのですが、いざ本を目の前にした場合にはなかなか絞れないということもありますので、このあたりの図書館のルールは覚えておいたほうがいいです。

ちゃんと大人になったから

父親の書斎の本棚に、お酒についてとても詳しく書かれているマンガがありました。それをやたら愛読していたら、未成年のうちから、やたらお酒に詳しくなってしまいました。バーのマスターが主人公になっていて、色々なお客さんとの事情や、その人に合わせたカクテルなんかを作っていくシーンを描いているマンガだったので、カクテルの配合や、リキュールの種類や、様々な道具やスキルについて、かなり詳しくなっていました。テレビドラマに出てくるカクテルに対して、「このお酒は○○さんに出したやつと同じ」と言えるようにもなっていましたが、もちろん、自分では一滴も飲んだことがないのです。甘いとか辛いとか、口当たりがどうとか、そもそもお酒の「強い」「弱い」に対しての概念も曖昧なままです。精々お正月のお屠蘇程度しか口にしたことがない子どもが、どうしてそんなにお酒に詳しくなれるのか…というのも、結局マンガというツールがあって、そこから興味を持てたからなんだと思いました。普段あまりマンガを購入することを良しとしない家庭だったので、余計そこにあるものをひたすら読んでいたのでしょうね。自分で飲むようになってから、やっとあのころの知識が活かせるようになりました。

電子機器は似てくるのか

先日、コップに満杯になっていた水をパソコンにこぼしてしまいました。個人資産だったので、痛い思いするのは自分だけで済んだのですが、やはり痛手は痛手でした。修理費を見積もってもらったら、購入時の倍額程度の十六万円と言われました。それはつまり、あのコップ一杯の麦茶が、十六万円だったということですよね。十六万円の麦茶は、実質この世の中に存在しないようなものだと思ってしまいましたが、これらを変換して考えるのはナンセンスだと友人に諭されたので、大人しく新しいパソコンを購入することを考えようと思います。それにしても、今回のパソコンは自業自得なんですが、電化製品って、壊れるときはたて続きに壊れると思いませんか?デジカメが壊れてしまって、いつ買おうと思っていたら、電気ケトルが壊れてしまって・・・という、出費が重なる自体か起きてしまった経験があります。父とこの話をしていたら、父も冷蔵庫が壊れたと思ったらレンジが壊れて、なんだか乾燥機も調子が悪い・・・という自体だそうです。電子機器同士、何か関係しているのでしょうかね?引っ越してくるとき、まとめて買ったものであれば、寿命が近いというのは分かるのですが・・・。女性同士が一緒に生活していると、生理周期が似てくるらししいですが、そういう波長的なものが、電子機器にもあるのでしょうか?

電車の中で読書をする小学生

電車の中で本を読んでいるのは、大人ばかりではありません。先日電車に乗っていたら、ちょうど学校帰りだと思われる小学生が数人電車に乗ってきました。最初は黙って座っていた男の子二人のうちの一人が、本を取り出したのです。横目でチラッと見てみると、魚の本らしく、1ページに一種類の魚のことが書いてあるようでした。男の子は魚に興味があるものなのかな、と思っていると、二人の会話が聞こえてきました。「これって食べられるのかな?」と言いながら、魚の解説を熱心に読んでいます。でも、解説には食べられるか、食べられないかは、小学生が読む本には書いていないらしく、二人の体験から判断しているようです。食べたことのあるウナギやニジマスなどのページはより熱心に読んでいました。自分の身近にいる魚、ということで親近感があるのでしょう。
また、別の男の子は「そんなわけで名探偵」という本を、これまた熱心に読んでいました。探偵ものは小学生にも人気があるのですね。アニメの「名探偵コナン」は大人にも人気がありますね。そういえば、電車の中で本を開いて読んでいる小学生は意外と多いものです。図書館で借りてきているらしいですが、読まされている、という感じではなく、真剣に読んでいる姿はほほえましいですね。

コスメ雑誌でコスメ浮気に走りそう

たまにコスメ雑誌を読んだりするのが好きなのですが、コスメは大好きでも、私の肌は敏感肌で市販の化粧品を使うと肌が荒れてしまうんです。なのであまり化粧品を使うことはないのですが、冬の季節だけは肌が乾燥してしまうので、シアバターという天然の保湿クリームを使っています。シアバターはおもに北欧や寒い地域の方に使われている保湿クリームなのですが、なぜか私の肌にぴったりと合うんです♪匂いもなく、つけているんだかいないんだかわからないくらいで、私はとっても気に入っています。
このシアバターの存在はコスメ雑誌で知っていましたが、本格的に使い始めたのは、北海道に旅行したときです。そのときは冬のツアーで、持って行った保湿クリームでは間に合わないぐらい乾燥していて、ツアーのガイドさんからシアバターを勧められたのです。半信半疑で使用してみたところ、思いのほか良く、それ以来ずっと使っているんです。でも、やっぱり女性ですから流行りの化粧品も使ってみたいという気持ちもあるので、ついついコスメ雑誌を見ちゃうんですよね。お気に入りの化粧品があっても、何か使ってみたい!って思うのが女性ですから、またコスメ浮気に走っちゃいそうです!(笑)

こぼれ話を知りたいか?

SNSサイトがオープンになって来て、マンガ家や小説家とか、芸能人とか…。有名人同士のやり取りが目に見えるようになったことについて、私の周囲では、結構賛否両論があります。芸能人はまた別になってくるんだと思うんですが、マンガ家とか小説家とか、普段表舞台に立つことがない人のSNSって、読みたくない人も割といるんですよね。「私生活を知りたいわけではない」っていう。「ファンならチェックしていて当然」みたいな流れが好きになれない気持ちは分かります。作品のファンが、イコール作者自体のファンではない…というのは頷けます。人となりはあまり好きではないけれど、作品はとても好きという作家さんもいますしね。人となりが好きではないのは、ただ単なる私の感情なので、良いも悪いもないのですが、やっぱり「これを書いている人は…」と想像しながら作品を読むのは嫌なので、遠ざけることもあります。それでも、ブログやツイッターなどで、作品の裏情報を話していたり、「こういう設定があったんだよ」ということが、やり取りの中でみられたりしてしまうと、なんだか変な気持ちになってしまうんです。「作品の中で知りたかった」というやつです。それもまた人それぞれ、作品の中では明かされないものが、SNSツールのおかげでみられるようになっているんですけどね。

サイン本は読めない!

都内の大きな書店を回るようになって、ビックリしたことは、サイン本が普通に売られているということ。プレミア価格なのではなく、一般の書籍と同様の値段で売られているんですよね。普通だったら、「サイン本買った方がいいじゃないか」ってなるんですが、サイン本ってそれだけで汚してはいけないものになってしまうので、気軽に読めなくなってしまうというデメリットがあるんですよね…。公演会に行く際に、その作家さんの本を持っていって、サインをしてもらったときから、その本は読めなくなってしまって、結局読む用に一冊新しく購入してしまったことがあります。逆に、「サイン本売ってる!」と思って、一冊既に読むようのものを購入していたのに、新しくまた買ってしまったこともあります。二冊同じ本を持っているのもバカらしいな~とは思うんですが、欲しくなってしまうものは欲しくなってしまうんですよね。私の場合、かなり好きな作家さんだけなのでいいですが、サイン本だったらとにかく欲しくなってしまう友人もいるので、大変そうだな~と思います。やっぱり「サインを貰ったら気軽に読めなくなってしまう」タイプの人なので…。ただ、それも都会のメリットですよね。

映画のフライヤーあつめ

映画のフライヤーって、ついつい集めたくなってしまいませんか?そこので興味があるわけでもない映画で、きっと観ないだろうなと思う作品や、DVDが出てから格安レンタルをすればいいやと思うようなものもあります。観たくないジャンルのものもありますし、レディースデーやレイトショー、ファーストデーなどで割引だったら観てもいいかな…と思うくらいのものもあります。ただ、それらの作品の内容とはまた別の価値観で、「フライヤーは欲しい」と思ってしまうことは結構あるんです。私の好きな某小説家は、部屋中にフライヤーを貼っていると言っていました。私の一人暮らしを始めるとき、一番最初に思い描いたのは、壁中に好きなポスターを貼ることでしたから(実家では、両親に禁止されていたのです。セロハンテープでは接着出来ない素材の壁だったのですが、画鋲を使うと壁に傷がつきますから)、その気持ちはよくわかるのです。壁の日焼け対策なんかも必要なんだとは思いますが、それらの管理を含めて、好きなものに囲まれていたいし、好きなものに手間暇を割きたいと思うことだってありますよね。デザインが好きなものだったり、壁に貼ったら格好良いだろうな…と思えるものは、興味がなくてももらってきてしまうのは、こういう理由なのです。

「恩師」はいますか?

誰しも「恩師」という立場の人がいるものかもしれません。そこまで「恩義」を感じていない人もいるかもしれないですけどね。私の友人では、素行がいつも悪いので、「先生はいつも敵」と思っている人がいましたが、大学に入って、授業が楽しく、友人にも面白いアドバイスを色々してくれる教授に出会ったらしく、卒業した今でも「恩師」と語っています。小学校、中学校、高校、大学…。人によって、進む学校は様々ですが、必ずいるのが「教師」という教える立場の人です。そんな人に対して、恩義を感じられるようになったら、その勉強も良いものだったと思えますよね。私は勉強が嫌いなタイプではありませんでしたが、やっぱり楽しいことばかりではないのです。そんなとき、授業を担当している先生が、好きな先生だったら、やっぱり嫌いなものを好きになるチャンスは増えると思いますから…。高校時代の国語の先生には、今の私の読書軸を、かなりたくさん作ってもらったように思います。以前は別の学校で司書をしていたということで、図書館の面白い使い方や、おすすめの作家や作品の紹介をしてくれて、本の貸し借りもするようになりました。あの日々はとても充実していたので、やっぱり「恩師」なのです。