歌が流れる絵本で遊ぼう

歌を歌ってくれる絵本というものがあります。一歳になる親戚の子供が持ってきたのですが、機械についているボタンを押すと、童謡が流れるというものです。絵本には歌詞と手遊びの仕方が書いてあります。可愛いおもちゃです。それで遊んでいれば子供もご機嫌です。ただ、父にはとても不評でした。なぜかというと、子供がそのボタンを延々押し続けるからです。しかもずっご同じ曲。初対面なのになぜか気に入られてしまった父は、ひたすら繰り返しで、手遊びをする羽目になっていました。だって途中で私が変わろうとしても、子供が嫌がるんですよ。「じーじ」って言って。父は正確にはじーじではありませんけど小さな子供には同じようなものですよね。それに、小さな子供にお願いされたら嫌とは言えませんよね。晩酌もろくにできないまま、一時間くらいは付き合わされていたんじゃないかな。最近は音の出るおもちゃって色々ありますけど、子供はやっぱりそういうのが好きなんですね。気に入るとそればっかりになりやすいのも子供の特徴かな。もちろん自分ではまだ読めませんから、本当のじーじやママが読んであげているらしいんですけど、ぜひこのまま大きくなってほしいと思います。そして小学生くらいになったら、おもしろい本をたくさん教えてあげたいです。

ぼろぼろなのは愛情の証

ふらっと本屋に行ったら集めている漫画の新刊が出ていたので購入してきました。最近の本屋は親切ですね。「何月何日発売、新刊」とポップがつけてくれてあるので、買っていないことに気づきやすくて助かります。本しか並んでいなかったら「あれ?これ買ったっけ?」ってなってしまいますもの。巻数が増えてくると、何巻まで持っているのかわからなくなってしまうんですよね。その本屋はチェーン店なのですが、今日初めて、カウンターのところに「店員手製のしおりです」としおりが置いてあるのを見ました。プレゼントに使う包装紙で作ったものです。うわあ、かわいい!ほしい!と思ったのだけれど、レジが混んでいて手を伸ばす勇気がなくて。残念ながら、貰ってくることができませんでした。次のときはあるかなあ。あったらぜひほしいです。手製のしおり、手製のブックカバー。なんでも手製のものが好きです。上手にできているかはあまり関係がないんです。誰かが、あるいは自分が手をかけたものって、市販品よりあったかい気がするんですよ。そういうものはぼろぼろになって「もう捨てたら」と言われるくらいまで使います。見た目的にはみすぼらしくなっても、その分愛着がある大切な品です。

オンライン小説を読むための瑣末な作業

昨日、パソコンのディスプレイに見慣れない警告が出ました。それはウイルスソフトの期限がもうすぐ切れるというお知らせで、内容自体は驚くことではなかったのですが、私はおや?と思いました。ソフトの更新は面倒なので、自動の設定をしてあるはずなのです。それなのに今年はどうしたんだろうと該当ソフトを立ち上げ……自分のまぬけさにため息をつきましたね。確かに更新設定は自動になっており、代金が引き落とされるカードの情報も入力済みでした。が、そのカードの有効期限が切れていたんです。慌てて訂正しても、自動で更新はしてくれない様子。そうなると自分でダウンロードの作業をしなければなりません。パソコンは使うだけしかできないのに!困惑しながらヘルプを見ると、画面通りに進んで行けばいいとのことで、ほっと安心。パソコンのいう通りボタンを押して途中まではよかったんですが……出たんですよ、二者択一の予期せぬ画面が。これって選択間違えたらどうなるの?大騒ぎで調べて半信半疑で選択して、画面に添って再起動。じりじり進む更新作業を見つめている間、このままデータが飛んだらどうしようとドキドキでした。使うだけしかできないパソコン。トラブル対処法も学ばなければいけないかもしれません。

忙しい祖父が揃えてくれた絵本のこと

印鑑を使うたびに、これはおじいちゃんの遺品だな、と思います。祖父が亡くなったのはもうだいぶ前ですが、まだ学生で自分の印鑑を持っていなかった私が、祖父の愛用品を譲り受けたのです。少し欠けているそれは、祖父に長く使われていただろうことを思わせます。祖父の家には古いものがたくさんありました。子供の本が詰まった本棚もそのひとつで、これは子供のいる従妹がまとめて形見分けでもらっていったそうです。でも、本棚のことは覚えていても、なぜか、置いてあった本のことは覚えていません。どんな本があったのか、何冊あったのか、全く覚えがないのです。唯一覚えている一冊が黄色い表紙で、鳥がパン屋さんをしているというものでした。題名もわからないその本に出会うことはないだろうと思っていたのですが、先日本屋で見かけました。「からすのパン屋さん」という本でした。あの鳥はからすだったのか、そしてパン屋さん以外にもお店をやっていたのかと、二つの意味で驚きました。ちなみにその本は、ねだられて親戚の子供にプレゼントしました。祖父は忙しい人だったので、一緒に遊んだ記憶はありません。でも孫のために絵本を買ってくれていたのかなあと思うと、今更ながら嬉しくなります。祖父が亡くなったときに思うところがありましたので、孝行したいときに親はなしとならぬよう、親には精いっぱい孝行したいとがんばっている最中です。

女性向け官能小説との出会い

先日偶然、女性向けの官能小説を置いたサイト、というものを見つけました。官能小説と言えば男性が読むものとばかり思っていた私は、少し驚きながらもサイトを見てみました。男性向けとどこが違うのだろうと思いながらの閲覧でしたが……全く違いましたね。官能シーンは確かにあるのですが、それがメインにはなっておらず、どちらかといえば大人の恋愛小説といった感じでした。言葉選びもなんとなく女性が好みそうなと言いますか、直接的すぎないと言いますか。今度は偶然ではなくしっかり探してみようと、検索をかけますと、結構あるんですね、この手のサイト。そして書籍になっているものもあり、さっそく一冊購入しました。実は忙しくてまだ読めてはいないのですが、読むのを楽しみにしています。遠い昔は女性が官能の話をすることはいいことではないとされていた時代もあります。でも考えてみれば今は女性誌などでもその手の話題は出てきますし、特集なんかもあるのですから、女性向け官能小説だってあっておかしくない、むしろ当然なんですよね。本の中のことは二次元のことではありますが、こういったものを読んでどきどきして、さらにきれいになることができたら素敵ですよね。

アナウンサーを見て思ったこと

朝、ぼうっとしながらニュースを見ていました。初めは日常的な平和なニュースが流れていて、アナウンサーの方はにこにこ笑っていたんですが、その次が真面目なニュースだったんです。その記事に変わった瞬間、アナウンサーの顔は真剣なものになり、声のトーンも、弾んだ楽しげなものから、低い落ちついたものへと変わりました。ああ、プロだ、とぼんやりした頭で思いました。そして過去の震災のときの、アナウンサーの様子を思い出しました。あのとき、アナウンサーは同じ台詞をひたすら繰り返していました。まるでテープレコーダーになったみたいに、地震があったこと、津波に気をつけてほしいこと、なにより命を守ってほしいことを、延々と告げていました。その必死の表情が今思い起こされて……ちょっと、泣きそうになりました。朝のニュースを読む人は、夜中のうちから仕事をしていると聞きます。大変ですよね。でも彼らががんばっていてくれるおかげで、私達は大抵どんなときでも、ニュースをつければ新しい情報を得ることができます。地震や台風といった自然災害のときは、すぐにテレビをつけますよね。ネットよりもテレビの方が情報が早いですもの。テレビのニュースとそれに関わる方々。本当に頼りになる存在です。

バッグが重いのはなぜ?

荷物は軽い方がいいです。出かける際にもバッグが軽くないと、買い物が増えたりすることで荷物が邪魔になったり、重さで腕が痛くなったりするものですね。それは分かっていて、できるだけ荷物を少なくしようという気持ちはあるのですが、気が付くと荷物が多く、そしてバッグが重くなっているのです。何が入っているのかと、荷物を調べてみると、メイク道具、筆記用具、手帳、お財布、ハンカチ、ティッシュ、絆創膏、目薬、といったもの。おそらく普通、女性が持ち歩く荷物と変わらない、もしくは少ない方ではないでしょうか?それなのに荷物が重くなるのは、項目的にバッグの中に入っている荷物は多くなくても、一つひとつの荷物の数が多くなっているのです。例えば、筆記用具を見ていると赤ペンが3本も入っています。ボールペンとサインペン、赤色の鉛筆と種類の違う赤ペンです。書く時に一番書きやすいものを使うつもりで入れているのですね。また、メイク道具の中にも口紅が色違いで3本も。3本も持ち歩く必要はありません。ハンカチは3枚。2枚で事足りるでしょう。といった具合にいちいちあまり使わないであろうものが入っているのです。
これでは荷物は軽くなりません。思い切ってその日に使わないものは、バッグから出すことにします。

カボチャで美肌

ジャガイモやサツマイモ、カボチャなど女性は好きな人が多いですよね。私も大好きです。ジャガイモはふかしてバターで食べてもおいしいし、フライドポテトもおいしいです。スイートポテトのお菓子も甘さ控えめでとてもおいしいですね。パンプキンプリンもおいしいですが、カボチャは煮物にしてもおいしいです。どれも甲乙つけがたいイモ類です。
中でもよく食べるのはジャガイモですが、甘味のあるカボチャも好きです。ジャガイモのお味噌汁も好きですが、カボチャが入っているともっとうれしいですし、カボチャの煮物は毎日食べても飽きないくらい好きです。ただ、カボチャはカットするのが大変なので、なかなか食べない、ということもあります。カボチャの皮って硬いですよね。本当に切れる包丁でないと、手が痛くなってしまいます。最初からカットされているカボチャもありますが、やはり丸ごと買ってカットして食べた方がおいしいような気がしますよね。
そんなカボチャは電子レンジで温めると皮がやわらかくなるそうですね。また、最初から一気にカットしようとすると無理なので、半分ずつ包丁をいれると楽に切れるようです。今度やってみようと思います。
カボチャはβカロチンがとても豊富な野菜の一つ。美肌にもダイエットにもいい食材ですからね。おいしく食べて肌もキレイになれるなんてうれしいですね。

図書館には一回あたりの貸出冊数の上限があるので要注意

図書館は市立図書館などの場合には本を無料で読めますし、貸出もしてくれるのですが、この「貸出」に関しては一人あたり「何冊まで」という上限がありますので、そのことは覚えておきましょう。図書館はどんなに本好きの人でも自宅の本棚とは比べ物にならないほど数多くの本があって、借りたい本がどんどん見つかるということもあるのですが、選んだ本すべてが借りられるというわけではないのです。何冊までというのはその図書館のルールによって異なるわけですが、五冊や十冊という上限があり、それを超えて借りるということはできないのです。たとえば上限が五冊だった場合、すでに二冊借りていて返していないときには、あと借りられるのは三冊だけということになりますので、この点も気をつけておきたいものです。何冊も借りられるなら絞れると思うかもしれませんが、やはり図書館に置いてある本というのはかなりの数にのぼるのです。そのため、意外と本を目の前にした場合には絞り込むのが難しかったりします。また来ればいいだけなのですが、いざ本を目の前にした場合にはなかなか絞れないということもありますので、このあたりの図書館のルールは覚えておいたほうがいいです。

ちゃんと大人になったから

父親の書斎の本棚に、お酒についてとても詳しく書かれているマンガがありました。それをやたら愛読していたら、未成年のうちから、やたらお酒に詳しくなってしまいました。バーのマスターが主人公になっていて、色々なお客さんとの事情や、その人に合わせたカクテルなんかを作っていくシーンを描いているマンガだったので、カクテルの配合や、リキュールの種類や、様々な道具やスキルについて、かなり詳しくなっていました。テレビドラマに出てくるカクテルに対して、「このお酒は○○さんに出したやつと同じ」と言えるようにもなっていましたが、もちろん、自分では一滴も飲んだことがないのです。甘いとか辛いとか、口当たりがどうとか、そもそもお酒の「強い」「弱い」に対しての概念も曖昧なままです。精々お正月のお屠蘇程度しか口にしたことがない子どもが、どうしてそんなにお酒に詳しくなれるのか…というのも、結局マンガというツールがあって、そこから興味を持てたからなんだと思いました。普段あまりマンガを購入することを良しとしない家庭だったので、余計そこにあるものをひたすら読んでいたのでしょうね。自分で飲むようになってから、やっとあのころの知識が活かせるようになりました。